我が家のソーラー×V2H導入ストーリー|15年前のパネルが現役で活躍中

我が家には、前のオーナーが2010年に設置したサンヨー製の太陽光パネルが載っている。屋根に目いっぱい20枚、カタログ値4.2kWのシステム。

2023年に相模原市のこの家を購入したとき、すでにFITは終了していた。前のオーナーいわく「トータルでは黒字だった」とのこと。引き継いだ時点でパワコンの交換はいずれ必要とわかっていたが、外壁・屋根のリフォームを先に優先したため、しばらく後回しに。

資金繰りが落ち着いた2025年3月頃、いよいよ本格的に動き出した。

シャープを検討→まさかのNG

最初はDC連携・価格・リモコンの使いやすさからシャープのシステムを検討していた。ところが、既設のサンヨーのパネルが4系統入力が必要な構成で、シャープは3系統しか対応していないためNGと言われてしまった。

そこで同じくDC連携に対応したニチコンのトライブリッドV2H T3シリーズに決定。ただしニチコン製のリモコンは…正直ダサい(ネットでも同様の声が多数)。

営業さんもそれを見越して提案してくれたのがNature Remo Eだった。これがあとで思わぬ方向に発展することになるのだけれど、それはまたDC連携の話も含めて別の記事で😄

補助金は総額139万円(実績)

  • 車(エクリプスクロスPHEV):55万円
  • V2H国補助金:約64万円
  • 相模原市補助金:約20万円

補助金は国・県・市と条件が複雑なので、見積もり業者さんに調べてもらうのが圧倒的に早かった。
営業さん曰く「東京都民はもっともらえるので今は東京のお客さんで忙しい、ぶっちゃけウハウハ!」なんて話もあり、複雑な思いも抱きつつ、いろいろな情報を提供してくれた営業さんに敬意を表して購入決定。

補助金は、年度ごとに変わるため、見積もり時には前年度の実績から提案されます。うちの場合は提案時より、最終的な給付額が増えましたがその辺の話はシステム全体の話も含めてまた次回。

≪追伸≫
ブログタイトルにもあるようにAIの力も借りての運営、記事投稿になります。 テーマとしては、ソーラー、V2H、スマートホーム、AIですかね。

もともと20年ちょっと社会人としてIT業界に身を置いていますが、お客さんの側に近く、最初の数年以外はほとんどプログラムを書く機会はなく、書いてもらったプログラムを見たり、動かしたりする立場が多く、実は、このページを立ち上げるにあたってのWordPressも初めて、、という有様です。

というわけで、書いてみたいネタはあるけど、腰が重い、、という状況のなか最近のAIブーム。もはやブームではなく今後のインフラになるであろう確信もあり、2026年の初めから少しずつAIツールを触りながらVScodeで動くプログラムも作り始めていました。

そして、2026年の春ごろからのClaudeCodeのブレイク、、動画サイトでも「猫も杓子も~」という状態で、自身も興味があり、GWにやっとこさ動き初めて、2026年5月現在に至っています。

ですので、本記事を作成するうえで、AIの力を借りている部分をネタにしてのご紹介もできればと考えています。

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